不動産を売却しようと思ったとき、
「何から始めればいいのか分からない」
というご相談は非常に多いです。
結論から言うと、
最初にやるべきことは「相場を知ること」です。
■ よくある間違い
多くの方が最初にやってしまいがちなのが、
・とりあえず一括査定サイトに登録する
・査定額が高かった会社にそのまま依頼する
という流れです。ですが、これには少し注意が必要です。
■ なぜ注意が必要なのか
不動産会社は媒介契約を取りたいがために、
相場より高めの査定額を提示することがあります。
その結果、
・なかなか売れない
・値下げを繰り返す
・時間だけが過ぎていく
というケースが少なくありません。
■ 実際にあったケース
以前ご相談いただいたお客様で、
他社で「相場より500万円高い価格」で販売していた事例がありました。
結果、3ヶ月間で問い合わせはゼロ。
その後、適正価格に見直したところ、
2週間でお申込みが入りました。
■ では、何をすればいいのか
まずやるべきことは3つです。
①近隣の成約事例を確認する
②現在売り出し中の物件と比較する
③現実的な価格帯を把握する
この順番で情報を集めることで、適切な価格設定の判断材料になります。
■ まとめ
不動産売却は、「最初の価格設定」でほぼ決まる
と言っても過言ではありません。
高く売りたいお気持ちは当然です。
ただ、市場とかけ離れた価格では買い手はつきません。
まずは
「いくらなら現実的に売れるのか」
を知ることが、
売却成功への第一歩です。
諸費用の見直しによって、
売却後に手元に残る金額が変わるケースもあります。
まずはお気軽に無料査定・ご相談からどうぞ。
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